2011年4月28日木曜日

自然の力を利用した節電

地中熱ヒートポンプシステム
東京でも深さ3m 程度以深の地中の温度は、一年を通 して地上の温度変化と関わりなく17 ℃前後と安定しています。
暖房の際の熱源、冷房の際の放熱先として利用し、冷暖房を効率的に行えるシステムで近年注目されています。

冷房39%、暖房19%の節電が可能
実際に導入したビルで年間49%節電できた事例もあります。



導入費用と補助金
北海道富良野市、40坪民家 地中熱ヒートポンプ暖房を導入実績より
イニシャルコスト:300~380万円
ランニングコスト:45.000円/シーズン(灯油の場合約13万)
もとをとるまでに23年間
NEDOの補助を受ければ9年ぐらいでもとが取れます。
⇒富良野市の工務店のレポート


アメリカでは60万台導入
欧米では1980年代から普及し始め、米国ではすでに60万台以上が利用されています。

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