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2012年12月28日金曜日

日本の飲み水はいまだに原発排水以下

2011年5月28日に飲み水の安全性が原発排水以下なのを知って、
もうこのリスクを受け入れて生きるしかないとあきらめた。
1年と半年たってBlogを読み直しもう一度現実に目を向けようと現状がどうなっているのか調べてみた。



2011年5月28日の投稿

2012年2月11日土曜日

2011年1年間の地震を可視化(日本と世界)

日本




世界


2012年1月26日木曜日

これはいい出来だ。

絶対原子力戦隊スイシンジャー


2011年8月19日金曜日

環境放射線量をリアルタイムに把握する

今日は瞬間的に80mm/hのゲリラ豪雨の中、1時間自転車で移動。
びしょ濡れどころか、アトラクションの滝の中で自転車こいでる感じでとても楽しい。
雨水が顔にあたるとすごく痛い、初めての体験でワクワク。
連日猛暑だったため冷たい北風と大粒の雨が嬉しい。
家に着くころには体の芯から寒くなり久しぶりに熱いシャワーがほんとに気持ちいい。

シャワーを上がってネットでチェック、想像どうりいっぱい放射能を含んだ雨。
あまりの雨量と風の強さにタップリ汚染ジュースを飲む。


最も放射線が多いときだった
明日、愛車を洗う

環境放射線量リアルタイムグラフ
茨城:http://guregoro.sakura.ne.jp/radioactivity/
神奈川:http://guregoro.sakura.ne.jp/radioactivity/kanagawa/
福島:http://guregoro.sakura.ne.jp/radioactivity/mix/fukushima.php
福井:http://guregoro.sakura.ne.jp/radioactivity/fukui/
東京・埼玉:http://guregoro.sakura.ne.jp/radioactivity/mix/


2011年8月14日日曜日

セシウム検査しない地自体

三郷市:土壌検査が市議会で秘訣
風評被害が起こるからと土壌検査が市議会で秘訣された。
919,100Bq/㎥の汚染が発見されているのに信じがたいことだ。
この値はチェルノブイリ区分だと第2区分一時移動区域にあたる。
http://doc.radiationdefense.jp/dojyou1.pdf

秋田、岩手県では米のセシウム検査は行われない
岩手県では0.7μSv/hの場所も観測されている。

自己防衛として

「国・自治体による高さ1m・0.5m計測を中心とした放射線量マップ」を見ると産地ごとのリスクが把握できる。
但し、産地表示が県名、農協ごとの表記になればより一層リスク回避が出きるのだが。



国・自治体による高さ1m・0.5m計測を中心とした放射線量マップ
http://www.nnistar.com/gmap/fukushima.html

2011年8月11日木曜日

非営利プロジェクトによる3,500円ガイガーカウンター

放射線量はみんなが知る権利がある。

コストを下げるために自分で組み立てるようになっている。

非営利プロジェクト「radiation-watch.org」:http://www.radiation-watch.org/

2011年8月8日月曜日

イケパラ2011

Little Boy は、第二次世界大戦においてアメリカ軍が広島市に投下した原子爆弾のコードネーム。

広島原爆投下(8/6)の翌日にLITTLE BOY表記付きTシャツをドラマで放映、フジTVのドラマ「イケパラ2011」


何の意図があるのか、

首都圏放射能土壌調査結果



首都圏土壌調査の結果(PDF) http://doc.radiationdefense.jp/dojyou1.pdf

出展:放射NO!防御プロジェクト http://www.radiationdefense.jp/

2011年8月1日月曜日

メルトダウン

メルトダウンを想定した動画。



最後に表示されるコメントが悲しすぎる。


もう一つ、ベントすることまで想定しているなら、なぜフィルターをつけていないのか。
ただの垂れ流しをしておいて「住民の方々に安全・安心していただけるよう・・・・・」
すべてウソだった。




2011年7月12日火曜日

原発広告 このようにしてメディアは骨抜きにされていった

東京電力広告費予算と原発事故

2011年6月29日(水)「しんぶん赤旗」

政府による原発啓蒙広告
79年スリーマイルス事故後80年代に入り広告予算が飛躍的に増え出したころの広告
メディアがこの予算で骨抜きにされてしまった。


2011年6月21日火曜日

放射能の飛散を予測:風向きマップ

自分、家族を守るために必要なツール
放射能飛散の予測を公開しないためこのツールに頼るしかない。


2011年6月19日日曜日

東葛地区公表された放射線値をマッピング

国、自治体による放射線値をマッピング

群馬大の早川由紀夫教授(火山学)は4月上旬、民間による測定や国の公表データをまとめ、同原発から半径約300キロ・メートルの汚染地図を作成

上のマッピングされた地図と筑波大学が公表した汚染地図を照らし合わせると

筑波大学が公表した汚染地図

2011年6月17日金曜日

やっと公表された日本の放射能汚染状況(SPEEDI)

6月15日やっと5月12日までの2ヶ月間の被爆状況を(独)日本原子力研究開発機構が発表
世界版SPEEDI(Worldwide version of SPEEDI)なので細部までわからないがこれで汚染区域が明確になった。

事故発生から2ケ月間の外部被爆実効線量

事後発生から2ケ月間のヨウ素131の吸入による実効線量

国土の約1/3が汚染
想定していたことだが目の当たりにすると悲しさむなしさがこみ上げてくる。
誰が悪いのか、それは豊かな国を夢み謳歌してきた40代以上の日本国民自身だ。

■計算条件
計算範囲 :日本全域、分解能 10 km
計算期間 :平成23 年3 月12 日~5 月12 日
気象データ :気象庁数値予報データGPV(Grid Point Value)
地形データ :分解能10 km の標高及び土地利用データ
放射性物質の種類 : I-131、I-132、Cs-134、Cs-137


平成23年6月15日発表
(独)日本原子力研究開発機構
東京電力福島第一原子力発電所事故発生後 2 ヶ月間の 日本全国の被ばく線量を暫定的に試算
http://www.jaea.go.jp/jishin/kaisetsu03.pdf

SPEEDIパンフレット(文部科学省 平成20年2月制作)
http://www.bousai.ne.jp/vis/torikumi/download_data/speedi.pdf

2011年6月14日火曜日

セシウム137土壌汚染状況:東葛地区ホットスポットは放射線管理区域レベル

200Km離れた茨城県南部、千葉県北西部40,000Bq/㎡:放射線管理区域レベルの汚染


            地表のセシウム137濃度
筑波大による調査

筑波大学が東京近辺まで広域な調査データを公開。
東葛地区のホットスポットの汚染状況がおぼろげながら把握できるようになった。

※放射線管理区域
放射線被ばくの恐れがあり、適正な被ばく管理が必要とされる区域。
放射性物質による汚染密度40,000Bq/㎡。
(中日新聞2011年6月14日)

※5月6日に文部科学省が福島第一原発から80キロ圏内の汚染マップを公表。
国の安全基準がチェルノブイリ以下だということがわかった。



2011.06.15加筆
上のマップを見てフラッシュバックした。

喜多方には義理の父と15年ほど前よく渓流釣りに行った。
魚止めの滝をよじ登ると岩魚の楽園だった姥堂川。
昭和初期の渓流釣りの地図にしか載っていない忘れ去られた増沢。
尺岩魚が釣れた幅2mぐらいの名もない沢。
義父が魚籠一杯にしてもどってきた信じられないぐらい小さな沢。

夜入渓ポイントに車を止めエンジンライトを消して酒を飲んでると目の前を熊が横切り車から
一歩も出れなくなり窓から小便したこと。
沢から一定のリズムが奏でられる音を聞きながら仮眠を取ったこと。
手のひらに乗ったホタルが信じられないほど明るかったこと。
喉が渇くと沢の水を手ですくい飲みながら釣りあがったこと。
空腹を紛らわすためにイタドリをかじりながら釣りあがったこと。

義父が飲み終わったカンを捨てたとき「孫の世代まで残すことを考えろ」
と最初で最後の意見したがすべてが過去の思い出となってしまった。

いや違う、セシウムが30年間かけて昔の自然を取り戻してくれる。
セシウムが人が入ることをこばんでくれる。
僕たちが無神経に破壊してしまったものを自然が自分たちで取り戻す時期なのだと思う。

2011年6月11日土曜日

福島原発を止めるスタッフ募集

福島原発阻止行動プロジェクト


現状を打開するために
1.ホースによる一時的な散水処置ではなく、10 年単位の安定した冷却設備が必要。
2.冷却設備の建設・保守・運転は、放射能汚染された環境下で行わざるを得ない。

阻止するために必要な人材募集
1.福島原発阻止行動隊の参加者募集。60 歳以上(原則:現場作業に耐える体力・経験を有すること)
2.福島原発阻止行動隊を作ることの賛同者、応援者募集。

⇒登録フォーム

福島原発暴発阻止行動プロジェクト(山田恭暉)
〒105-0003 東京都港区西新橋3-4-7 近藤ビル2F
電話&FAX 03-6809-1134
夜間・休日連絡先 携帯電話:090-3210-9056 
山田自宅電話 & FAX:03-5659-3063
メール bouhatsusoshi@aj.wakwak.com
Twitter @officeyam

首都圏をも含めた広範な汚染が発生する最悪のシナリオを避けるためには最終的に汚染された環境下での設備建設・保守・運転する、数千人の訓練された有能な作業者を用意することが必要。現在のような下請け・孫請けによる場当たり的な作業員集めで、数分間の仕事をして戻ってくるというようなことでできる仕事ではない。

6月9日 行動隊 298人 / 賛同・応援者 1,129人、 カンパ 3,455,562円
http://bouhatsusoshi.jp/

これほど強いメッセージを持ったサイトに出会ったことがない。
感激のあまり涙が止まらなかった。

2011年6月7日火曜日

内部被爆 検査治療にいくらかかるか

福島原発から90km標高800m離れた川、湖に生息するヤマメが620~990Bq/kgの内部被爆

政府は6日、暫定規制値を超える放射性セシウムが検出された福島県内の一部の川や湖で取れるヤマメ(養殖は除く)の出荷停止を県に指示した。淡水魚の出荷停止措置は初めて。

会津地方にある秋元湖、檜原湖、小野川湖と、この三つの湖に流入する川のほか、阿武隈川と長瀬川の一部、5月17~27日に採取したヤマメから、暫定規制値(1キロあたり500ベクレル)を超える620~990ベクレルの放射性セシウムが検出。
【毎日新聞 2011/6/6配信】

人も被爆していることを前提にセシウムの排出を促す方法を取るべき、
セシウムは体内に100~200日間蓄積される。


避難者など4割の人が内部被爆
救援活動などで現地入りした人、避難している人たち87人長崎大病院などが検査、約4割が内部被曝。
放射性ヨウ素131を34人(39%) 平均8.2Bq/kg
セシウム137を22人(25%) 平均12.5Bq/kg
成人は通常、放射性物質(カリウム40)50〜70Bq/kg存在、健康影響はないと考えられる。
【中国新聞 2011/6/2配信】


体内の放射性セシウムを除去するには
残念ながら処方せん医薬品のため一般では入手不可。
放射性セシウム体内除去剤「ラディオガルダーゼカプセル」
日本メジフィジックスが、ドイツから緊急輸入
http://www.nmp.co.jp/member/note/main247.html
詳細なスペック
http://marketing-lab-communication.blogspot.com/

内部被爆検査が出来る病院
「緊急被爆医療研修のHP」掲載
リストの2次被爆医療機関にはホールボディカウンタがある。
⇒http://www.remnet.jp/pref/index.html

内部被爆検査、治療費用は(※民間医療機関)
検査費 15,000円(税別)
治療費 25,000円(税別)
出展:高輪クリニック

病院もプロモーションにより集患。高輪クリニック素早対応、しかしSEOが甘い。

2011年5月28日土曜日

原発排水を直接飲んだ方が日本の基準より安全

日本の飲み物基準値は世界の原発排水と比べセシウム137で2倍、ヨウ素131で7.5倍

















野菜のセシウム137、アメリカの3倍、WHO基準の50倍















日本は世界一番の放射能汚染大国
基準値がおかしいのではなく、この基準値にしないと国民が飲食できるものがない。
放射能汚染より前に訪れる餓死のため設定された値だと個人的に理解しています。


出展:世界も驚く日本の基準値2000ベクレル

2011年5月25日水曜日

原発の発電コスト 現実は政府発表の2倍以上

原発は安いはウソ
初めの青いグラフは
■想定値:2004年経済産業省総合資源エネルギー調査会の算出
そして次のグラフは
■実績値:立命館大学大島教授:各電力会社有価証券報告書('70~'07)より算出
なぜここまで異なるのか4つの稚拙なトリック
1.設備稼働率80%(40年間)⇒全国平均66%('05~'09)
2.原発関連予算が含まれていない(技術開発費、立地対策費)
3.使用済み核燃料処理費が現実と異なる。(六ケ所村再処理工場稼働率100%⇒稼動できていない)
4.処分、再処理費12.6兆円を電気料で加算することでコストから削除
※1世帯月平均108円を電気料として回収積み立て中

もちろん事故による保障金額は含まれていない。

出展:週刊ダイアモンド2011/5/11発行号

2011年5月23日月曜日

原発汚染水処理:仏アレバの処理能力20倍の技術を国内で開発

5月末から稼動する仏アレバの処理費用トン当り2億円(総額10兆円以上)
大幅なコスト削減が可能に
金沢大学の太田富久教授と浄化剤メーカーのクマケン工業(秋田県横手市)と共同開発。
仏アレバの20倍の処理能力技術を開発【50t/h⇒1000t/h】

吸着剤のゼオライトや金属の凝集作用をもつ化学物質を数種類組み合わせ、
海水中の放射性物質を効率よく取り込んで沈殿。
放射性でないヨウ素やセシウム、ストロンチウムを1~10PPM(PPMは100万分の1)の濃度に
溶かした水で実験したところ、ほぼ100%除去。
放射性物質の場合でも処理機能に違いはないとしている。

太田教授らはすでに大規模な処理システムを設計済みで、政府や東電に設置を提案。
出展:2011/5/2 日本経済新聞

2億円/tで6万トンの汚染水処理、誰がコスト管理をしているのか(自民党村上誠一郎)


2011/4/27 衆議院インターネット審議中継より


2011/5/28加筆:汚染処理費用21万円/t 
東京電力は27日、汚染水処理費用1トン21万円、25万トンで約531億円かかると発表。
ステップ2に要する費用約4300億円の10%以上を占める。
6月中旬の試運転開始予定
出展:2011/5/27読売新聞

私見
とにかく藁にもすがる思いでアルバに処理を依頼したことはしょうがない。
しかし、日本は3.11以降裕福な国でなくなってしまった。
震災初期段階で誰がなにを言った、それで放水が止まったとかはもういい。
落ち着いてからゆっくりやればいい。
それより好転する可能性があるものに国が全面的にバックアップして
少しでも早く技術を確立し設備を導入することを望む。

⇒ゼオライトに関する掲載