2011年5月16日月曜日

なぜ国は現状を把握公開しないのか、かえって混乱を招いている。

グリーンピースの海洋調査
高濃度の放射性物質を海藻類から検出。
政府に緊急調査を要請

5月3日~5日
■福島第一原発から50キロ離れた沖合
海藻アカモク(ホンダワラ科)などから13,000Bq以上/Kg

■福島第一原発の南約30㎞から65km
久ノ浜、四倉、江名、勿来などの漁港で水揚げされた
アカモク、コンブ、フクロノリなどの海藻サンプルから23,000Bq以上/kg

この近接県は国内わかめ生産7割をしめる一大産地。
来週から海藻類の収穫シーズン。
グリーンピースは。早急な国の調査を求める方針。

グリーンピースは、海藻以外にも、海水、魚類、貝類などを沖合、沿岸域でサンプリング済み。
海外の研究所に依頼するなどして調査結果を確認した上で、来週に記者会見を開いて発表する予定。

GREENPEACE

0 件のコメント:

コメントを投稿