2010年9月15日水曜日

隅田川の風景


年に何度かある風景です。
隅田川に住んでいる人たちが墨田区土木管理課の指導で退去させられます。
堤防の上は管轄外なので一時的に全財産を運び、夕方には低位置に戻って終了。
初めて見たときは1人分の荷物が想像していたより多く驚かされました。
また、もすごく整理整頓されてたり、非常に機能的なパネル工法の家を持っていたり関心させられることが多々ある隅田川の風景です。


2010年9月3日金曜日

美容室開業・独立サポートサイト



美容室開業・独立支援サイトを立ち上げ5ケ月たちました。

これから開業されようとする方ほんとに大変だと思います。

日本の中位年齢は45歳


日本の中位年齢は45歳と高齢化、10年後には50歳になってしまいます。
そのデータを見て、これからはシニア向けのサロンだと言われたりもしますが、一概にそうはいえないと思います。

マーケットの大切な要素エイジングギャップ

それは人はエイジングギャップを持っているからです。
45歳の方は実年齢とイメージ年齢には10歳ぐらい年齢差齢を持っています。
一般的に10代のでは上の年齢、30過ぎると下の年齢になります。
そして今後、高齢者のエイジングギャップは今より大きくなります。
これがサロン創りの大切な要素です。

これからサロンを開業しようとしているあなたの感性が最も大切ですが、マーケットとのすり合わせを十分にしてください。優秀なデザイナー、サロン創りのプロデューサーはあなたの感性とマーケットのマッチングをしてくれる大切なビジネスパートナーです。

2010年9月2日木曜日

大島の歯科医院 あおぞら歯科


2月前に紹介いただき手掛けることになりました「あおぞら歯科」のHPです。
院長の神成先生は以前、歯科医院ポータルサイトが提供するHPを持たれていましたが医療方針やご自分の考え方を理解、反映してもらえないもどかしさから閉鎖された経緯があります。
その後何社かHP制作会社と打合せをしましたが納得いかず、ディーラーの紹介でお会いすることとなりました。

先生にどのようなことをHPに望みますかと聞くと

SEOなんて興味ない。自分の考えを伝えてくれるHPを

それでは集患のためのならないじゃないですか
何人かドクターと仕事をさせていただきましたが結構新鮮な驚きです。
もっとすごいことを言われます。

HPを見て患者さんが増えなくてかまいません。今の患者さんで手一杯ですから

2時間ほど打合せをさせていただきました。
多くの?????
がやっと解決しました。
神成先生の歯科医療に対する考え方は

歯のトラブルには根本的な原因を治療をすることが大切。
↓
保険診療では限界がある。
↓
表面的なトラブル処理だけを望む患者さんはそれを目的とした歯科医院に行ってもらいたい。
↓
根本治療をすることの大切さを理解してもらえる患者さんと出会いたい。
↓
根本治療を行うことが歯科医師としての社会貢献だと考えている。

この思いをHPにすることとなりました。
今回の求められているものは非常に高度ですが単純なものです。
一般的な歯科医院のHPとは全く異なるテーストが必要です。
出来るだけ無駄を省いたシンプルでメッセージ性の高い表現方法を用いました。
結果としてSEMに特化したHPとなりました。




2010年8月28日土曜日

床ずれを改善する栄養補助飲料「アコロンDK」



クラシエ薬品株式会社のシニア向け栄養機能飲料です。
2010年夏パッケージリニューアルを手掛けさせていただきました。
アルギニンと亜鉛が多く配合されており、床ずれを早く快復させます。
もちろんバランスよく栄養を補給してもらう機能の付加されています。
一般的にシニア向けの病院食事とともに出される栄養補助飲料は過剰にオシャレであったりする場合ば多いようで、アコロンDKは姉妹品のアコロンDKバランスと同じ、
かわいらしく飽きの来ないイメージになりました。

2010年6月30日水曜日

隅田川の清掃


隅田川沿いを自転車通勤。
朝9時すぎ南千住あたりで、川を清掃する船とすれ違います。

2010年6月23日水曜日

予防歯科啓蒙サイト?


日本歯科医師会が運営している予防歯科啓蒙サイト?らしきものを見つけました。
メッセージは
これだけです。
よ坊さんキャラクターグッズ販売もしてます。
ん~~。
2007年8月28日にドメイン取得してますからそんなに古くないですね。
コメント控えます。





2010年6月9日水曜日

Tarzanからみえる歯科医療への一般認識



Tarzan 558号「目と歯の話」
この特集を見たときポジティブな内容になっていると思っていましたが結果は全く違いました。

この雑誌の意図したものではありませんが、
歯科医療会の問題点を一般の目から間接的に抉り出したものとなっています。
歯の定期健診、治療への不信感が見え隠れします。

それは、歯科医師は一般の人にとって健康でいるためのパートナーではなく修理屋さんとして見ている事を前提にして編集された部分があるからです。
この事は歯科医療関係者は真摯に受け止めるべきだと思います。